弁理士(国際渉外)
【応募資格】
1.社会人経験が3年以上ある方
2.英語力上級(TOEIC800点以上相当)の方
3.海外の知的財産業務に対して意欲を持って取組むことができる方
【仕事内容】
1.が中心業務、2.ができれば尚可。
1.(1)知的財産に関する各国法制や各国法改正の調査、取りまとめ
(2)現地代理人との折衝対応
(3)現地代理人の評価、選任・解任の提案
(4)所内において、最適な各国手続・各国法制度に関する情報の提供、提案、仕組み作り
(5)お客様に対する、最適な各国手続・各国法制度に関する情報の提供、提案、仕組み作り
(6)各種国際会議への参加
※
国際的な知的財産業務に関し、事務所内外に対するインターフェイス的な役割を
担っていただきます。
2.(1)所員教育
(2)部署内管理全般
【歓迎するスキル・経験・志向等】
1.海外の知的財産業務経験
2.知的財産部門での業務経験
3.国際法務部門での業務経験
4.語学(中国語等)スキル
5.事務所経営への興味
【求める人物像】
1.論理的思考力のある方
→弁理士として種々の案件を処理していく上で最も重要なのが、法律的知識に立脚した論理的
思考です。
当所では、常にこのようなスタンスで思考する方を歓迎します。
2.向上心のある方
→日本もそうですが、外国の知的財産環境も日々更新されています。当所では、このような外国
法制の更新状況や判決例による運用状況の変化を積極的に習得したい、変化にあった適切な
仕組みを所内に作っていきたいという向上心のある方を歓迎します。
3.責任感のある方
→弁理士である以上、事務所を代表する代理人としての能力が要求されます。お客様の要望を
受け、現地代理人に対して、常に最善の指示を行い、各国における適切な権利を取得して、
お客様の利益に資する弁理士を目指す方を歓迎します。
4.協調的で改善意欲のある前向きな方
→弁理士であるからといってすべてを一人でできるものではありません。自分が得意な分野の
情報を他の所員に提供しつつ、他の所員の意見にも耳を傾け、当所全体の業務品質のレベルを
向上してくれる方を歓迎します。
【入所後のイメージ】
【採用プロセス】
書類選考→適性検査/筆記試験→一次面接→二次面接→内定通知→採用
※
通常、応募から内定通知まで2~3週間程度
【
応募に際しての注意事項
】
応募書類として、下記書類3点を必ずご送付下さい。3点共に書式は自由です。
全ての書類が揃っていない場合は、受理できかねますことを予めご了承ください。
(1)履歴書(顔写真貼付)
・弁理士登録番号を必ず記載してください。
(2)職務経歴書
・特に、海外の知的財産業務経験、国際法務業務経験がおありになる方は、ご経験のある
業務内容に関して詳細に記載してください。
(3)当事務所のポリシーについて自分の考えを記載したレポート
当事務所のポリシーは
「私たち樹之下知的財産事務所は、お客様に対して常に
Quality(品質)
Cost(価格)
Delivery(納期
)
Service(付加価値)
を考え、これらの尺度に基づいて業務の向上を図ります。」
というものですが、あなたの考える
Quality、Cost、Delivery、Serviceとは何か、それぞれ記載してください。
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