所員インタビュー
柔軟な働き方とチームの支えのもと、子育てと両立しながら弁理士としてのキャリアを重ねています。
当所を選んだ理由は、大手企業を中心に幅広いお客様と取引があり、これまで他の特許事務所で特許弁理士として執務してきた経験を活かしながら仕事の幅を広げられると感じたためです。
また、当時は幼い子どもの育児中だったため、時短勤務など柔軟な働き方を選べて、長期的なキャリアを築ける環境だと感じたことも決め手となりました。
生活用品、電子機器、プログラム制御系など、機械・構造系案件をはじめとした幅広い技術分野に関する国内外の特許明細書作成や中間処理を担当しています。
お客様との打合せをはじめ、審査官とのインタビューや後輩の指導にも携わっています。
分業制の事務所もある中で、調査から国内・外国出願、中間対応まで一貫して自分で担当できることは、当所ならではだと思います。
大手企業のグローバル案件に数多く携わることで、欧米やアジアなど様々な国の特許制度や審査実務への理解が深まり、対応できる外国案件の領域も広がっています。
経験と実績を重ねることで裁量を付与され、自分のペースで効率的に業務を組み立てられるようになる点です。
また、在宅勤務が定着しており、自宅でもオフィスと同じパフォーマンスを発揮できる就業環境や所内制度が整っているのも大きな魅力です。
子育てとの両立には苦労することもありますが、時差勤務や時短勤務、看護休暇、在宅勤務などの制度に支えられ、弁理士としてのキャリアも育児も諦めずに続けてこられたと実感しています。
これまでチームでフォローし合える体制に助けられてきたため、今後は周囲を支える立場として貢献していきたいと思っています。
お客様との打合せの中で、知財のプロとして事業戦略を踏まえた提案ができたときに大きなやりがいを感じます。
今後は、AIとの融合などにより高度化・複雑化していく先端技術分野において、適切な権利化戦略を提案できる弁理士を目指したいと考えています。
当所は、大手企業のグローバル案件から中小企業の国内出願まで幅広い経験を積むことができ、専門性を高めながら長期的なキャリアを築ける環境です。
在宅勤務など柔軟な働き方も定着しており、チームで支え合う風土があります。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひご応募いただけるとうれしいです。