就業環境

 当所の強みの1つが『充実した就業環境』です。
 当所では、仕事と個人の生活を両立しながら、長く安心して勤務して頂くために、様々な施策を導入、実施しています。
 その結果、非常に多くの所員がこれらの施策を利用して、個人の生活も充実させながら活躍してくれており、所員の平均在籍年数が12年超と大変長くなるほど、働きやすい職場を実現しています。

在宅勤務制度
 基本的に出社義務のない、全面的な在宅勤務制度を導入しています。そのため、在宅のみでの勤務(フルリモートワーク)も可能です。
 但し、当番制のある部署の方や入所後業務に慣れるまでの一定期間内の方(概ね1ヶ月)、その他事務所が定める日には出社して頂きます。
 なお、出社して仕事をすることも自由にできますので、ご自分が働きやすい環境で執務することができます。
時差勤務制度
 働きやすさを実現する施策の1つとして、就業時間の柔軟性を高める時差勤務制度を導入しています。具体的には、円滑な業務遂行に支障のない範囲で、始業を7:00~10:00の間で開始することができ、1日の所定労働時間(労働7時間、休憩1時間の合計8時間)を満たせば終業できる制度です。例えば、7:00に始業した場合は、15:00に終業することが可能です。
教育研修体制
 所内研修や外部研修の受講を通じて、未経験で入所された方も当所の
一員として力を発揮できるよう、丁寧な教育指導を行っています。
 また、上長による定期的なフォロー面談も行い、不安点などを早期に解消できるよう、サポートします。
【所内研修】
 知財制度基礎研修、システム研修、OJTを通じた丁寧なフィードバックなど
【外部研修】
 特許庁やWIPO、一般社団法人日本知的財産協会主催の研修会など
  ⇒特許弁理士・特許技術者の
教育研修概要図はこちら
両立支援制度
 個人の生活、特に出産・育児、介護などと仕事の両立を実現するために、独自の制度を設けたり、法定の制度の利用促進に努めており、実際にこれらの制度を利用している所員が数多くいます。
【具体例】
 産後の復職時期の調整、復職後の時短勤務、時差通勤制度とは別の柔軟な勤務時間の設定など
透明性のある評価制度

 仕事ぶりを評価する客観的な物差しとして「職能等級制度」を導入し、給与も職能等級制度と連動する「賃金テーブル」を用いて決定しています。加えて、年に1回の昇格昇給査定では査定結果を直接パートナーが所員と面談してフィードバックしているため、透明性が高く、納得度も高い評価を実施しています。

オフィス風景
 フリーアドレス制度を導入し、一般エリアと集中エリアを設けることで、各自が仕事をしやすい席を選んで執務することができます。(一部部署は固定席)。
 広いフロア面積を活かし、1人1人の机や通路に余裕を持たせたレイアウトとなっており、出社しても快適に執務できるオフィス空間を提供しています。